危険な外来種セイヨウタンポポがどれくらいあるか調べてみる

よく外来種は生態系を乱すため危険であると耳にするようになりました。その危険な外来種のひとつはセイヨウタンポポです。

道ばたに植わっているタンポポは2種類あり、ひとつはセイヨウタンポポ、もうひとつはニホンタンポポです。ニホンタンポポは名前のとおり日本の在来種であるタンポポです。しかし、セイヨウタンポポのほうがニホンタンポポよりもずっと生命力が強く、日本で見られるタンポポはセイヨウタンポポのほうが多くなっていると言われています。

セイヨウタンポポは3倍体といって、種をつくらない品種です。逆に言えば、種をつくらなくてもぐんぐん増えることができる能力をもっているのです。

セイヨウタンポポとニホンタンポポはとてもよく似ており、ガクの部分で判断するしかありません。ぜひ、あたりに咲いているタンポポを見比べて、セイヨウタンポポとニホンタンポポのどちらが多いか調べて見てください。

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